入江会計事務所の会社設立代行の流れは次の1〜9の順序で進みます。 最も一般的な会社設立パターンの場合です。お客様それぞれの状況により追加、変更等がございます。 |
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| | 商号、会社目的、本店所在地、資本金の額、株主、役員、設立日、決算月等についてご相談の上、決定いたします。 |
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| 入江会計事務所が会社印鑑の作成をいたします。 印材、印影の書体も豊富に取り揃えております。 起業家応援プランをご利用のお客様は、会社印鑑を無料で進呈させていただきます! *黒水牛をご希望の場合は別途5千円を頂きます。 |
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| 原始定款の作成、本店所在地決議書等の法人設立に必要な書類一式を作成いたします。 その際、発起人・役員分の印鑑証明書が必要となりますので事前にご用意をお願いする事になります。 |
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| 3で作成した原始定款より電子定款を作成し、公証人に電子定款の認証を受けます。これにより今までの紙の定款では必要だった印紙代4万円が不要*となり、結果、会社設立費用が4万円安くなります。
*会社設立の際に作成する定款は、公証人の認証を受ける必要があります。従来の紙の定款の認証には、公証人の手数料5万円と収入印紙4万円がかかります。 これは、印紙税法で、会社設立のときに作成する定款(原本に限る)には4万円の収入印紙を貼らなければならないとされているからです。 会社設立の時に作成した定款は「課税文書になるから4万円の収入印紙を貼りなさい」ということです。 しかし、電子定款は定款をデータで作成し公証人の認証を受け保存します。設立後、会社で保管するのもデータです。(CDやフロッピーディスクです。)データですから印紙を貼ろうにも貼ることは不可能です。つまり結果として4万円の収入印紙が不要になるということなのです。 |
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| | お客様個人の口座に資本金のご入金をしていただきます。払込み証明書としてご入金の箇所の通帳のコピーをご用意していただきます。 |
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| いよいよ法務局にて会社設立登記申請です。 法律上、登記申請日が会社設立日となります。つまり、この日よりお客様の会社がスタートする日となります。 登記申請後、約1週間*で「登記事項証明書(履歴事項証明書)」の取得が可能となります。 *各法務局によって混雑具合の違いから3日〜9日かかる場合がございます。登記申請後、完了予定日をご連絡させていただきます。 |
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| 入江会計事務所が登記の完了の確認をさせていただきます。 お客様には登記完了後、銀行口座開設を行っていただきます。 |
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| 会社設立後には税務署だけでも以下の書類等を提出する必要があります。
【法人設立届出書】 【給与支払事務所等の開設届出書】 【青色申告の承認申請書】 【源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書】 *従業員10人未満の場合
これらの書類の内容を理解し、不備無く作成して提出するところまでの時間を考えると、それだけでかなりの時間とお客様ご自身の労力が費やされてしまいます。 その時間を利用し、お客様ご自身が経営活動だけに専念していたら、その時間の分だけ『利益』という形になっていたかもしれません。 しかも、残念な事に書類作成に不備があり、【青色申告の承認申請書】の申請が通らなかった場合、設立後の第1期目は白色申告となってしまい様々な面でデメリットが生じてしまいます。 せっかく苦労して立ち上げた会社の出だしでとんだブレーキがかかってしまうかもしれません。
入江会計事務所では、お客様にそんなリスクや手間をおかけしません。 会社設立後に必ずしなければならない税務署・都道府県税事務所・市町村役場への申請書類作成及び提出を一括フルサポートさせていただきます。 |
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| さぁ、いよいよお客様の「夢」の実現である会社のスタートです。 もちろん、領収証などの保管・管理方法、会計ソフトの導入から入力まで、入江会計事務所が会計業務に係る全てをサポートさせて頂きます。 |
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